とびこ(飛子・飛び子)とは、トビウオ(飛魚)の魚卵を塩漬けにした食品。
とびこって何?
『とびっこ』とは、トビウオ(飛魚)の卵。 トビウオの卵に味付けしたものが「とびっこ」になります。 イクラよりも小粒で、数の子よりも大粒。 一番の特徴は、プチプチとした歯切れの良い食感です。 この歯切れの良さは、他の魚卵の中でも皮が比較的固いことに由来します。
とびっ子 いくら?
とびこ(飛び子)とは、トビウオの魚卵の塩漬けである。 いくらのように魚卵であり赤色の見た目が特徴であるが、直径は1~2mm程度なのでいくらに比べるとかなり小粒。 また、皮が硬いためプチプチとした食感を楽しめる。 一般的には寿司ネタとして食べられることが多く、ちらし寿司や海鮮丼、軍艦巻きなどに使われることもある。
とびこ どんな味?
市中で販売されているとびこは甘みと塩味、そしてはじける食感を持っている。 だが、とびこは本来何の色も、何の味もない。 ... 市中で販売されているとびこは100%とびこではなく、それよりも値段が安いシシャモやニシンの卵を巧妙に混合しているという。
とびこは何の子供?
「とびこ」はトビウオの魚卵! 地域によっては「とびっこ」と呼ぶこともあるのですが、この名称は水産加工会社の商標登録となっている呼び名です。 そのため、場合によっては「飛卵」と表記されていることもあります。 このとびこ、漢字表記は「飛子」となります。 これは、トビウオをあらわす「飛魚」から来ています。
