一般的にIH調理器は、鉄製のフライパンや鍋で使います。 これは、鉄が電気抵抗の高い物質だからです。 この抵抗によって熱が出ます。 そのため、電気があまりにも流れやすい、電気抵抗の少ないアルミ製などの調理器具を置いても、温まりません。 29 сент. 2021 г.
IH 鍋 なぜ?
IHクッキングヒーターに置いた鍋の下を磁力線がぐるぐると通過することで、鍋の内部に電流を発生させる仕組みです。 つまり、鍋底に電気抵抗が起こることで熱が発生し鍋が温まります。 その熱を利用して調理するのがIHクッキングヒーターです。 調理時の火力は、流す電流の強さで調節します。
IH専用 なぜ?
IHは、磁性を持たない金属に熱を作ることができないのです。 IHでアルミなべ、銅なべが使えないのはそのためです。 同様の理由で、ガラス製なべ、セラミック製なべ、土なべなども使えないと言うわけです。
アルミ IH 使えない なぜ?
オールメタル対応IHヒーターの仕組み 磁石に付く、鉄やステンレスは電気抵抗が大きいため、通常のIHヒーターでの加熱が可能ですが、磁石に付かないアルミや銅などの電気抵抗が非常に小さい金属鍋は、オールメタル非対応ヒーターでは調理に必要な熱を生み出すことができませんでした。
IH アルミ鍋 なぜ?
銅やアルミニウムは電気抵抗が小さく、電気がスムーズに通る素材であるため、ジュール熱がほとんど発生しません。 したがって、鍋が熱くならないのです。 最近は各メーカーが「オールメタル」のIH調理器を開発しており、アルミニウムや銅が素材の鍋も使えるようになっています。
