【種まきから35日目頃】 苗代田(なわしろだ)で12〜15cmほどに成長した苗を、田んぼに移植する作業が「田植え」です。 昔は手で1つ1つ苗を植えていく重労働でしたが、現在では田植機(たうえき)を使って等間隔で植えていきます。
田植えはどんな仕事?
田植え:田植え機を使って、種まきの工程で育てた苗を田んぼに植え替えます。 稲の手入れ:稲は夏を迎えると穂を作り始めます。 この期間は、草刈りや栽培の管理などを行う繁忙期となります。 稲を食い荒らす害虫やスズメなどに注意しながら愛情を込めて成長を見守ります。
田起こしどんな仕事?
田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜる作業です。
米作りにはどんな作業がある?
その工程には大きく分けて「土作り、種・苗の準備、田植え、管理と除草、追肥と水抜き、収穫・乾燥」の6つがあります。
代かきどんな作業?
代掻きは、田起こしが完了した田んぼに水を張って、土をさらに細かく砕き、丁寧にかき混ぜて、土の表面を平らにする作業です。
