1.皮脂皮膚を覆って角層の水分の蒸発を防ぎ、角層の水分を一定に保つ働きをする「油の膜」のようなものです。 「天然保湿因子」と呼ばれ、アミノ酸を代表とする「水となじみやすい性質を持つ物質」のことです。 このNMFが角層細胞の中で水分を保っています。
天然保湿因子 どこにある?
天然保湿因子(NMF)とは? 約半分がアミノ酸で出来ている天然保湿因子(NMF)は、肌がもともと持つ「天然のうるおい成分」といえます。 角質細胞のなかにはケラチン線維でできたハンモックのようなベッドがあり、そこに天然保湿因子が留まっています。
肌 セラミド どこ?
潤い肌の重要物質としてセラミドは、角層内部の水分をつなぎとめる「保湿機能」と、肌の内部から水分蒸散を防いで外部刺激から守る「バリア機能」という大きな役目を担っています。 肌表面の角層に多く存在し、重要な役割を担っているセラミド。
バリア機能 どこにある?
私たちの体表面を覆っている皮膚には、外界からの異物の侵入や攻撃から体を守り、その一方で体内から水分が蒸散するのを防ぐというバリアの役割があります。 この大切な役割を担っているのは、表皮のいちばん外側で外界と接している角層です。
ラメラ構造 どこ?
ラメラ構造とは、肌の角質層にある、水分と油分が交互に重なり合ったミルフィーユ状の構造のことを指します。 ラメラには「層状」という意味があります。
