北半球では一年中見ることができるが、春は低い位置に横たわり、冬は光が弱い。 天の川が、一年中で最も高い位置にかかるのが初秋の八月であり、天の川はこのころ、最も明るく見える。 天の川が初秋の季語になっているのもそのためである。
七夕 季語 なぜ?
今の暦(新暦)だと七月七日は夏になりますが、旧暦の七月七日は立秋(新暦八月七日ごろ)を過ぎているので、七夕は秋の行事とみなされ、俳句では夏の季語ではなく秋の季語になります。 七夕は、五節句(※)のひとつで「七夕の節句」(しちせきのせっく)ともいいます。
月 秋の季語 なぜ?
さまざまな月の季語 一年中あるのに“月は秋”だとするのはなぜだと思いますか? それは、さやけく清く仰がれるため、とあります。 四季それぞれに月の趣はありますが、秋の月はその極みであるというのです。
天の河の季語は?
天の川(あまのがわ、あまのがは) 初秋 『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。 天の川はこのころ、最も明るく見える。 天の川が初秋の季語になっているのもそのためで ある。
朝顔の季語はなぜ秋なのですか?
歳時記では旧暦を基本とし、春は1・2・3月で、これは新暦の2・3・4月に当たります。 朝顔の咲く8月は、旧暦では秋の7月に当たるね! だから「朝顔」は秋の季語なんだよ!
