(2)中干しは田植え1か月後が目安ですが、茎数が目標穂数の 70 から 80% 程度を確保したら中干しを実施し、良質茎を確保しましょう。 ●中干しが遅れると分げつが多くなり、籾 数過剰の要因となり、品質低下につながり ます。 中干し・溝切りは遅れないようにしま しょう。 31 мая 2017 г.
田んぼの中干しはいつ?
【種まきから85日目頃】 夏の暑い盛りに田んぼの水を抜いて、土にヒビが入るまで乾かす作業が「中干し」です。 中干しは稲の成長を調節するために必要な作業です。
田んぼの水抜き 何月?
中干し期(7月初旬~中旬) 田んぼの水を抜きます。 ほとんどの田んぼは地下排水がなく、土質が沼地なので、中干ししたら稲刈りまで水を入れません。
溝切り いつ?
【種まきから70日目頃】 種まきから70日が過ぎると、品種や銘柄によっては草丈が50cmを超えてきます。 この時期には排水をスムーズにするための「溝切り」という作業を行います。
バケツ稲 中干し いつ?
中干しの時は、バケツの水を全部捨てください。 気温が30℃くらいの時は、3日ほど乾かします。 土の表面にヒビが入ったり、バケツと土の間にすきまができたら中干しを終了してください。 気温が高すぎると1日で表面にヒビが入るほど乾くので、その時は1日で終了します。
