「慢性的にほてりがある」という症状を訴える相談に対し、19%にあたる相談で「内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「心療内科」(18%)でした。 「慢性的にほてりがある」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。
体のほてり なぜ?
疾患によるほてり ほてりが発熱をともなう場合は、風邪やインフルエンザなどの感染症や熱中症などが考えられます。 その他、全身がほてり、発汗、動悸、手のふるえのような症状をともなうときは甲状腺機能亢進症、顔や体のほてりが続くときは高血圧や動脈硬化症などが疑われます。
自律神経失調症 ほてり 何科?
特に自律神経失調症を疑う場合には、心療内科の受診をおすすめします。 心療内科というのはストレスや心理的な不安に対する身体症状や精神症状を専門的に扱う場所だからです。
なんとなく具合が悪い 何科?
疲労感・頭痛・微熱などの「全身症状」がでている方⇒内科をおすすめします。 イライラ、焦り、憂鬱など「ストレス症状」が強い方⇒心療内科をおすすめします。
ホットフラッシュ何科を受診?
また、うつ病の既往がなく、ホットフラッシュや動悸などとともに心の不調を感じたら、婦人科を受診して心の症状についても相談しましょう。 婦人科でも、HRTや漢方だけでなく、軽い抗うつ剤や精神安定薬の処方が行われています。
