日常で感じる疲労やだるさは、精神的・肉体的に休息を求めるサイン。 働き過ぎや激しい運動、栄養バランス、睡眠不足などさまざまな原因が考えられますが、背後に重大な病気が潜んでいる可能性もあり、注意が必要です。
体がだるいのは何の病気?
血色素が不足すると、酸素が十分に運ばれなくなり、そのためいろいろな貧血症状が出てくるのです。 従って筋肉への酸素の供給が不足すると、思うように体が動かず、階段の昇り降りなどでもだるいと感じるのです。 また、中高年の場合は心筋症、弁膜症、心筋梗塞の前ぶれのこともあります。
身体の倦怠感の原因は?
全身倦怠感を起こす病気として、感染症、血液疾患・癌、うつ病などの心の病気、ウイルス性肝炎などの肝臓の病気、糖尿病や甲状腺機能異常などの内分泌・代謝疾患や不整脈などの循環器疾患、睡眠時無呼吸症候群なども考えられます。 倦怠感が続き、なかなか改善されない時は早めに受診しましょう。
体がだるいとはどんな感じ?
だるさ・倦怠感とは、いつもの生活が送りづらいと感じるといった疲れた感覚のことです。
体がだるい どうしたらいい?
まとめ 倦怠感(だるい感じ)を感じた時には、自分でできる解消法として、睡眠や食事、運動に気を付けたりすることも効果的です。 睡眠不足と感じた時は、一般的に脳のメンテナンスに必要な約6~8時間以上の睡眠を心がけてください。 また、倦怠感が続くときや一緒に他の症状がある場合は、病院で受診しましょう。
