「省エネ性能カタログ2014年冬版」によれば、32V型液晶テレビの場合、待機消費電力は平均で0.23W。 1日の電気料金にすると約0.15円ですが、1年では約54円になります。 待機電力をゼロにするには主電源をオフにしたりプラグをコンセントから抜く必要があります。
テレビの電気代はいくらか?
テレビの消費電力が65Wのため、1時間の電気代は約1.8円になります。 1日5時間視聴しているとすると、電気代は約8.8円になります。
待機電力 電気代 どのくらい?
資源エネルギー庁の報告によれば、ひと世帯あたりの家庭の消費電力量は年間で4,432kWhで、そのうちの228kWh(5.1%)が待機電力と推計されています。 この待機電力にかかる電気代は、実に年間で6,156円にも上ります(※)。
待機電力 節約 いくら?
資源エネルギー庁によると、プラグを抜いたり、節電タップを使ったりすることで年間49%の待機電力削減になるそうです。 待機電力をカットするのは製品によって難しいものもありますので、そういった製品は省エネモードや新製品を購入するなどして節電効果を得ましょう。 あとはこまめに節電タップで電源をオフにしましょう。
待機電力 何ワット?
テレビ・パソコン・エアコン・ビデオレコーダーなど、一般家庭でよく使用される電気機器の待機電力を集計すると、一般的に20W~30W程度とされる。
