木の割れ目や、家屋の隙間、石の下、草むらなど寒さをしのげそうな場所で集まって冬を越します。 ナナホシテントウやナミテントウが同じ種類で集まって越冬するのがよく観察されます。 27 апр. 2019 г.
カメノコテントウ どこ?
日本では、北海道から九州に分布します。 成虫、幼虫ともにクルミハムシやドロノキハムシ、ヤナギハムシの幼虫を食べます。 餌となるクルミハムシは、オニグルミやサワグルミに、ドロノキハムシやヤナギハムシがヤナギの仲間につくため、カメノコテントウもそれらの植物がよく生えている川辺で見つかることが多いです。
冬 虫はどこにいるの?
幼虫で冬越しする虫は、どこで冬を過ごすかによって大別できます。 まず、幼虫が土の中で冬越しするのがカブトムシやセミの仲間です。 カブトムシの幼虫は、腐植土の中で丸まって寒さをしのいでいます。 セミの幼虫は、冬だけでなく何年もの年月を土の中で過ごし、木の根から樹液を吸って生きています。
虫は冬の間どうしてる?
昆虫はえさが少なく寒い冬を越すため に、越冬という方法で冬を過ごします。 冬を超す姿は 成虫、さなぎ、幼虫、卵 とありますが、どの形でも寒さの中で じっと動かずにいます。
てんとう虫はいつの時期?
成虫は3月から11月まで活動するが、7月から9月上旬の暑い時期には見かけなくなる。
