〈加圧が終わったら〉 調理方法により、そのまま蒸らし調理(自然放置) するか、内部の圧力を下げてふたを開けてください。
圧力鍋 いつ蓋開ける?
火を止めても、圧力がかかっている間(ピンが上がっている間)は絶対にふたを開けちゃダメです。 しばらくの間ピンは上がりっぱなしで、鍋の中は余熱調理状態です。 ピンが下がったらふたを開けても大丈夫ですが、シチューや角煮など、調理時間が長い方がいい料理はそのまましばらく放っておいても大丈夫。
圧力鍋 いつ火を止める?
圧力を示すピンが上がったままシューシュー音がしているうちは、蓋を開けず、圧力が下がるのを待ちます。 火は消しているので、圧力鍋にくぎづけにならずとも大丈夫。
圧力鍋 何分まで?
圧力鍋の調理工程では、火をつけてから沸騰するまでの時間+加圧時間と、火を消してからの減圧時間(※)を含め、10~15分程度かかるものです。 つまり、下ゆでや炒めを含め火をつけてからでき上がりまで15分以上かかる料理こそが、圧力鍋に向いている料理なんです。
圧力鍋 弱火 どれくらい?
オモリから、シューっと蒸気の音がしているくらいの弱火です。 火力が弱すぎると、「シュー」っという音がしなくなってしまうことがあります。 お料理の仕上がりに影響します。 オモリが止まらないくらいの弱火に調整してください。
