現在、28品目が表示対象 2001年に制度がスタートした際には、「鶏卵」 「牛乳」「小麦」による発症件数が多く、「そば」「落 花生」による重篤な症状も報告され、この5品 目を「特定原材料」として表示を義務づけまし た。
アレルギー表示の28品目は?
現在、特定原材料等は28品目あり、え び、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)、アーモンド、あわび、い か、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、 さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼ ラチンが挙げられています。
アレルギー表示 21品目 いつから?
消費者庁は、9月19日、「食品表示基準について」を一部改正する通知を発出しました。 アレルゲン表示に関して、「アーモンド」を特定原材料に準ずるもの(推奨表示)に追加するという内容であり、これにより、現段階での「特定原材料に準ずるもの」は、21品目となりました。
特定原材料に準ずるもの アーモンド いつから?
9月19日、消費者庁「食品表示基準について」および「食品表示基準Q&A」の一部改正がされました。 食物アレルギーを引き起こす「特定原材料に準ずる」ものに「アーモンド」が追加されました。
アレルギー検査の27品目は?
現在、特定原材料等は27品目あり、えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生、 あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ご ま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラ チンが挙げられています。
