13 янв. 2020 г. · 人気の台湾スイーツにも使われている「タロイモ」。その名前から「イモ」であることは想像できるが、具体的にどんな芋なのか知らない人も多いだろう。
タロイモ 何語?
タロイモの名前の由来 タロイモの語源は、ポリネシア語で「イモ」を意味する「Taro」である。
タロイモ どこ?
タロイモはナイジェリアでの生産量がもっとも多いとされており、そのほか中国やカメルーン、マダガスカルなどでも栽培されています。
タロいも 主食 なぜ?
サツマイモで作るポイも、数日で酸っぱく発酵してしまうのに対し、タロイモのポイはゆっくりと発酵し1週間以上長持ちします。 そんなことからも、タロイモが主食として重用されたのでした。
タロイモ 何に使う?
タロイモは芋団子として使われており、もちもちとした食感が特徴です。 台湾スイーツである「芋圓(ユーユェン)」もタロイモを使った団子のひとつです。 芋圓は蒸したタロイモを潰し、さつまいもやじゃがいもの粉を混ぜて丸く成形したものをゆでて、甘いシロップをかけて食べます。
タロイモ なんの原料?
タロイモは、サトイモ科の植物のうち、根茎を食用とするために栽培されている栽培種の総称。
