タロイモはナイジェリアでの生産量がもっとも多いとされており、そのほか中国やカメルーン、マダガスカルなどでも栽培されています。 27 июн. 2019 г.
里芋 どこの国?
歴史 原産地はインドや中国、またはマレー半島などの熱帯アジアと言われているが、インド東部からインドシナ半島にかけてとの説が有力視されている。 少なくとも、紀元前3000年ごろにはインドで栽培されていたとみられている。 日本への伝播ははっきりしていないが、イネの渡来よりも早い縄文時代後期と考えられている。
里芋 どこでとれる?
さといもは北海道を除く全国で生産されています。 初夏にはトンネル栽培で作られた南九州の早掘りさといもが出荷され、その後秋から初冬にかけて、東日本では千葉県、埼玉県、西日本では宮崎県、愛媛県などが主産地となります。
里芋は何科ですか?
サトイモ科Таро / 科
里芋 いつから日本?
日本へは中国を経て縄文時代に伝わったといわれており、お米より古い主食であったとも考えられています。 さといもの名前は、山でとれるやまいも(自然薯)に対して、村(里)で栽培されることに由来しています。
