タラの白子が濃厚で美味しい理由は、産卵の時、大量の卵に受精させるため精子がたくさん詰まっているからなのだ!
白子 何者?
白子(しらこ)とは、フグ・サケ・タラ・アンコウ・イカといった魚介の精巣である。 精巣であるため、オスの魚介からしか取ることができない。 また、産卵期にならないと精巣が発達せず、しかも1匹から取れる量も多くはないため、一般的には「珍味」として扱われることが多い。
白子 どこの臓器?
白子(しらこ)は、主に魚類の精巣を食材とする際の呼び名。 フグ、タラ、アンコウ、サケ、タイ、サワラ、イカなどの成熟した白子は味が良く、酢の物、汁物、鍋物、焼き物などとして食べる。
白子 いつ?
寒鱈(マダラ)は冬に水揚される魚ですが、お目立ての「白子」が一番おいしい時期がこの1月~2月です。 この時期を過ぎると白子が量が減り、水っぽさが出て来ます。 また、鱈のとろけるような身も、やはり一番おいしい時期がこの時期になります。
白子 なんの精巣?
白子とは魚の精巣のことで、オスからしか取ることができません。 ふぐにおいても同様に、オスのふぐからしか取ることのできないものであり、さらに産卵期にならなければ精巣は大きくならないため、食すことができる量も限られています。
