お腹いっぱい食べることを「鱈腹(たらふく)食べる」と言うが、産卵期を迎えた成魚のタラは、カニやエビ、イカ、カレイなど身近な生物を何でも食べてしまうほど大食いなことに由来するといわれている。 日本人が一年間に食べるタラの量は年間でおよそ20万トン。
たらはどんな魚ですか?
一般的に鱈と呼ばれる魚は、「真鱈(まだら)」を指します。 水深500mほどに生息しており、日本では山陰地方より北の日本海、茨城県より北の太平洋側で獲れる魚です。 鱈は大きいものだと1mを超える大型の海水魚で、お腹が膨らんでいてお腹の先から尾の付け根までが細くなる形をしています。
たらのほっぺ どこ?
タラの頬肉「たらほっぺ」 北海道の沿岸部では、冬になるとタラがたくさん漁獲され、切り身はもちろんタラの白子やたちかまなどがスーパーに並びます。 タラの時期じゃないと、なかなか見ることができない食材の一つが、タラの頬肉である「たらほっぺ」です。 タラの白子などよりも、知名度は低いのではないかと思います。
白糸鱈 何魚?
タラ科の海水魚で、北米の大西洋側やフランス以北のヨーロッパの北海、大西洋に生息。 体長は70cmから大きいものでは1mを超すものもいます。 体色は背側が灰緑色で、腹側は銀白色。
タラ1切れ何グラム?
【鱈/1切れ(80g ※)】 ※1切れの重さ。
