体のエネルギーとなる糖質は、単糖類・二糖類に分けられる糖類と、でんぷんなどの多糖類、糖アルコールなどに分類されます。 一方、「糖分」は甘いものを一般的に指す言葉で、厳密な定義はありません。 お米やじゃがいもなどに多く含まれるでんぷんは消化性多糖類の一種です。 17 дек. 2020 г.
砂糖は何質?
一般的な砂糖の成分はほとんどが「ショ糖」という糖質の一種です。 炭水化物のうち体のエネルギー(カロリー)源になるものです。 体のエネルギーにならないものは食物繊維に分類されます。 糖質は一般的にそれ以上体内で分解されない「単糖類」と単糖類が複数個結び付いてできる「少糖類」「多糖類」に分類されます。
糖質 何類?
糖質は野菜や海藻類などに多く含まれる食物繊維ですが、広義では炭水化物に分類されているのです。
糖質 どれ?
糖質が多く含まれている食べ物は、ご飯、パン、めん、いも、果物、砂糖、はちみつなどです。 1日2,000kcal必要な人では、およそ60%程度の1,200kcalを糖質からとるのが望ましいといわれます。 これはご飯にすると、茶わんにおよそ5杯分です。 糖質はとり過ぎると、肥満や生活習慣病をまねくおそれがあります。
糖質と脂質 どちら?
そして、糖質制限の最大のメリットは、効率よく体重を落とせることにあります。 もちろん個人差はありますが、“痩せやすさ”では脂質制限よりも秀でているでしょう。 なぜなら、糖質の方が脂質よりも太る原因となりやすいからです。 糖質が太る原因となるのは、摂取すると血糖値が上昇するからです。
