体内に取り込まれた糖質の多くは、消化・吸収を経てブドウ糖に分解され、血液を通して全身に運ばれてエネルギーとして活用されます。 ところが、糖質をとりすぎると余分なブドウ糖が脂肪に変換され、体脂肪として蓄えられてしまいます。 また、糖質が多い食事をとると、血液中のブドウ糖(血糖)の量が急激に上昇します。 30 авг. 2018 г.
ブドウ糖 摂りすぎるとどうなるの?
血液中では血糖として存在し、インスリンによって濃度がコントロールされています。 血液中のブドウ糖濃度が上がるとインスリンの働きで中性脂肪に変えられ、脂肪細胞に蓄えられます。 このためブドウ糖を多く摂り過ぎると結果として肥満を招き、生活習慣病にも関係します。
糖質 取りすぎ 何グラム?
70gとなると、1食では20g~40g以内に収めなければオーバーします。 現代の人々は普通の食事だけでも、300gほどの糖質を摂っていると言われています。 なぜなら、おにぎりやパン、麺類、お菓子など、簡単に食べられるものは糖質が多く含まれているからです。
糖質制限 何がダメ?
減らすべきものは、ご飯や麺類、パンなどの小麦粉製品、そして、甘いお菓子や飲み物など。 山芋、かぼちゃ、バナナ、プルーンなどの野菜や果物も糖質が高いですが、栄養面を考えると全く避ける必要はありません。 ただし食べ過ぎには注意しましょう。
