唐辛子とは、ナス科トウガラシ属の緑黄色野菜で、辛味種と甘味種があり、一般的に「唐辛子」と呼ばれるのは辛味種です。 果実は生と乾燥があり、どちらも香辛料として利用されます。 熟して赤色になった「赤唐辛子」を乾燥させて用いることが多いですが、まだ若く緑色の「青唐辛子」も収穫されます。
唐辛子って何野菜?
トウガラシ(唐辛子、蕃椒、学名:Capsicum annuum)は、ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)。 また、その果実のこと。 メキシコ原産(南米アンデス地方という説もある)。 果実は、辛味のある香辛料(唐辛子)または野菜として食用にされる。
唐辛子は野菜ですか?
とうがらしはナス科の野菜で、熱帯アメリカが原産地。 青いものと赤いものが出回っていますが、辛みが強いのは青とうがらしです。 また、「とうがらし=辛い」というイメージがありますが、ししとうや京野菜の万願寺とうがらしなど、辛みが少ないタイプもあります。
