糖尿病の有病数は5年に1回推計しており、前回(2007年)から約60万人増えた。 総務省の「人口推計」の全国人口を乗じて推計値を算出したところ、糖尿病が強く疑われる人は、前回調査より60万人多い950万人で過去最多になった。
糖尿病の年間患者数は?
厚生労働省は「2017年患者調査の概況」を発表した。 糖尿病患者数は、前回調査(2014年)から12万3,000人増えて、過去最多の328万9,000人になった。
糖尿病の頻度は?
男女別の糖尿病の粗有病率は,1990 年に男性 8.1%,女性 5.3%,2000 年に男性 8.7%,女性 5.6%,2010 年に男性 9.9%,女性 6.1%と推定さ れ,女性より男性での頻度が高かった(図 3).
糖尿病患者 何割?
日本では、成人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備軍ということです。 平成30年国民健康・栄養調査では、糖尿病の方の割合は男性18.7%、女性9.3%で、年齢が上がるとともに男女ともに有病者が増える傾向が続いています。
国民健康栄養調査 何年に一回?
わが国の全ての人と世帯を対象とする、人口、世帯状況、就業状況などについての最も重要な統計調査。 得られた統計結果は、国や地方自治体をはじめ、民間企業や研究機関で広く利用され、国民生活に役立てられています。 5年ごとに実施されています。
