わが国の糖尿病患者は平成9年度に行われた厚生省「糖尿病実態調査」によれば、糖尿病が強く疑われる人は690万人、可能性を否定できない人を含めると1,370万人と推計されている。
糖尿病の全国患者数は?
厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病の患者数は316万6,000人となり、前回(2011年)調査の270万から46万6,000人増えて、過去最高となった。
糖尿病の人口比率は?
日本では、成人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備軍ということです。 平成30年国民健康・栄養調査では、糖尿病の方の割合は男性18.7%、女性9.3%で、年齢が上がるとともに男女ともに有病者が増える傾向が続いています。
糖尿病の年間患者数は?
厚生労働省は「2017年患者調査の概況」を発表した。 糖尿病患者数は、前回調査(2014年)から12万3,000人増えて、過去最多の328万9,000人になった。
国民健康栄養調査の糖尿病患者数は?
平成28年「国民健康・栄養調査」の結果が9月21日に公表され、「糖尿病が強く疑われる者」が約1,000万人と推計され、平成9年の調査以降、初めて1,000万人を突破しました。 また、「糖尿病を否定できない者(予備軍)」も同じく約1,000万人と推計され、こちらは平成19年以降減少傾向です。
