27 апр. 2018 г. · ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降して . ごはんとパン、主食はどっちがいい? . 糖尿病の権威語る食事での予防 .
糖尿病パンとご飯どちらがいい?
ご飯の方が身体にいいといったイメージを抱いている人も多いかもしれません。 しかし、前述した通りパンのGI値は70~95程度で、精白米は84となっています。 血糖値の上げやすさで比較すれば、パンとご飯はそこまで大きく違いません。
血糖値の高めにはご飯とパンどちらが良い?
また、GI値(食後にどのくらい血糖値が上がるかの指標)は、食パンもご飯(白米)も高には変わりありませんが、食パン95・白米88となっており、食パンの方が高いという結果になっています。
パンとご飯どっちが血糖値 上がる?
血糖値のピークはパン食では食後30分値の149± 43mg/dL(平均値±標準偏差)米飯食では食後60分値 の142±17mg/dL であり,摂取食品によってピーク時 間に違いがみられた. 体脂肪率30% 未満では米飯食がパン食より常に値 が高く食後60分,90分,120分で有意であった.
ご飯とパン どっちが糖質が多い?
正解は「食パン」です! 100g当たりに換算すると食パンの糖質量42.2g、ごはんの糖質量は35.6gです。 同じ重さであれば食パンの方が糖質が多いですが、1食分にするとまた違った結果になるんですよ。
