糖尿病の代表的な症状 トイレに行く回数が増えたり、1回の尿の量が増えたりします。 尿にブドウ糖が混ざって排出されるため、甘い匂いがしたり泡立ちやすくなります。 尿の回数や量が増えることで体内の水分が不足するため、体が水分を欲するようになります。
糖尿病の尿の色は何色?
健康な方の尿の色は、淡黄色や淡黄褐色であることが多いです。 糖尿病の方は、ほぼ透明であることが多いです。 トイレに行く回数が増えることに起因します。 健康な方でも大量に水分を摂った後に、透明になることもあります。
糖尿病は尿検査でわかりますか?
定期的に尿チェックを行うことで、尿糖や尿たん白、血尿(潜血)の存在がわかり糖尿病や腎臓病などを早期に発見することができます。 尿中にブドウ糖(尿糖)が出ると、糖尿病が疑われます。 正常でも発熱・運動で出ますが、それ以外のときは腎臓病が疑われます。 尿中に血液が含まれていると、腎臓や膀胱など尿路の異常が考えられます。
尿糖で何がわかる?
尿糖は、試験紙を用いて尿のなかの糖分を調べる検査で、糖尿病の有無を診断するのに有効です。 ただ、この検査だけで糖尿病と確定できるわけではありません。 陽性と出たら、血糖やブドウ糖負荷試験を受け、それらの検査を総合して糖尿病かどうかを診断します。
尿糖 どんな匂い?
尿に糖が含まれていると甘い臭いを発します。 これは先ほどの尿が泡立つ原因と同様に糖尿病が考えられます。
