糖尿病の症状、食事、運動、検査、治療方法、合併症など幅広く解説。 . 「放っておいたら良くなった」などということはありませんし、治療を先延ばしにすればする .
糖尿病になってしまったらどうする?
「放っておいたら良くなった」などということはありませんし、治療を先延ばしにすればするほど、合併症のリスクが高まることがわかっています。 治療は、食事療法や運動療法、生活改善を基本とし、状況に応じて適切な薬剤を組み合わせて行います。 きちんと治療を続けていけば、合併症を起こすことなく、快適な生活を続けることができます。
糖尿病は治せますか?
残念ながら糖尿病を完全に治すことはできませんが、正しい食事療法、運動療法、そしてサポートする薬を飲むことで上手く付き合っていくことが可能です。 健康診断で糖尿病を指摘されて、当院を受診し、薬を飲まずに生活習慣の改善だけで良好なコントロールを保っている患者様も多くいらっしゃいます。
糖尿病ほっておくとどうなる?
長い間血糖値を高いままにしておくと、全身の血管がもろく、そして詰まりやすくなります。 そのため血液が適切に供給されなくなり、全身のさまざまな臓器に障害がおこります。 これを糖尿病の慢性合併症とよんでいます。 慢性合併症には、細い血管におこる合併症(細小血管障害)と、太い血管におこる合併症(大血管障害)があります。
糖尿病で食べたらいけないものは何ですか?
コーラ、ジュース〔野菜ジュースを含む〕類、砂糖入りコーヒー、 紅茶を控えましょう。 ⇒緑茶、ウーロン茶、砂糖なしコーヒー、紅茶に変えます。 甘味料(はちみつなども)を控えましょう。 ケーキ、和菓子などお菓子を控えましょう。
