この入院では食事療法、運動療法、糖尿病についての基礎知識を学習することができます。 血糖自己測定やインスリン自己注射の方法に関しても指導を行っています。 看護師だけでなく医師、理学療法士、薬剤師、臨床検査技師、栄養士などのスタッフがチームを組んで個別性を重視した指導、援助を行っていきます。
糖尿病教育入院の対象者は?
教育入院の対象となる方糖尿病と診断された方糖尿病の治療を続けているが日々の血糖コントロールがうまくいかない方糖尿病の治療を続けている方で、医師から入院を勧められた方
教育入院 何をする?
教育入院とは 入院して、食事療法や運動療法などを実践しながら学んでいただくシステムです。 患者様が自主的に治療に取り組んでいただけるようになることが目的です。 治療がうまく進んでいない理由や問題点を洗い出し、患者様それぞれの目標を決めてから、教育入院を始めます。
糖尿病教育入院の期間は?
教育入院とは、患者やその家族に糖尿病を正しく理解してもらうことを目的としたもので、医師、糖尿病療育指導士、管理栄養士、薬剤師、看護師などが患者の教育に当たり、2泊3日コースから2週間のコースなどに分かれて入院できるシステムです。
糖尿病の入院何日?
入院した糖尿病患者は、どれくらいの期間入院しているのでしょうか。 同じく厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病で入院していた患者の平均在院日数は35.5日となっています。 約1カ月もの間、入院して治療する必要があることが分かります。
