塩は血糖値に直接には影響しないが、過剰な塩分摂取は高血圧や体重増加の原因になり、結果としてインスリンが効きにくくなるインスリン抵抗性を引き起こし、2型糖尿病のリスクを上昇させると考えられている。 17 сент. 2019 г.
糖尿病 減塩 なぜ?
世界的にみると、日本人の食塩摂取量は多く、世界保健機関(WHO)は、1日当たり5g未満を推奨しています。 正常血圧を伴う糖尿病患者さんでも減塩をすることで、血圧低下が認められます。 糖尿病は腎不全や動脈硬化のリスクが高いので、糖尿病と診断されたことをきっかけに「減塩」に取り組んでみて下さい。
糖尿病性腎症 塩分制限 なぜ?
また、塩分制限も大切になります。 腎症が発症すると塩分が身体に溜まりやすくなりその結果、血圧が上昇します。 高血圧は腎症の進行を加速させる重大な原因の一つでもありますので、たんぱく質の摂取方法とともに食塩の摂取も制限します。
減塩するとどうなる?
減塩した結果、1晩の排尿回数は平均2.3回から1.4回に減少し、生活の質(QOL)が向上した。 一方、100人近い参加者では塩分摂取量が平均9.6g/日から11g/日へと増加しており、1晩の排尿回数も平均2.3回から2.7回へと増加した。
高血圧 減塩 なぜ?
塩が増えれば、危険な高血圧に ナトリウム濃度が高くなると、それが、中枢神経に働いてのどが渇き、人は水分を摂ります。 水分を摂ると血管に流れる血液量が増え、血圧が高くなります。 つまり、食塩を摂りすぎると体内のナトリウムと水分の量を調整するために血液量が増え、高血圧になるというわけです。
