炭水化物とは ブドウ糖や果糖などの単糖から、構成されているものを総称して炭水化物と言います。 炭水化物には大きく分けると、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」とに分けることができます1)。
炭水化物は何になる?
炭水化物の主な役割は、エネルギー源になることです。 他にもエネルギー源になる栄養素として、タンパク質と脂質があり、これら3つはエネルギー産生栄養素といわれます。
炭水化物の由来は?
三大栄養素のひとつとして炭水化物の語を用いるときは、主に糖質を指す。 炭水化物の多くは分子式が CHO で表され、C(HO) と表すと炭素に水が結合した物質のように見えるため炭水化物と呼ばれ、かつては含水炭素とも呼ばれた。
炭水化物は何と何に分けられる?
炭水化物は動物が消化できる「デンプン」と消化できない「食物繊維」に分けられる。 デンプンは小腸で、消化酵素により単糖類(ブドウ糖)まで分解されて体内に吸収される。
炭水化物 何結合?
たんすい‐かぶつ〔‐クワブツ〕【炭水化物】 炭素と水とが結合した形の化学式で表せる化合物。 炭素・水素・酸素からなる、糖類およびその類縁化合物のこと。
