タカサゴユリの花は、長さ約15cm、幅約13cmととても大きくラッパ状です。 花びらは6枚で、内側は白色ですが外側はくすんだ紫色の線が入っているのが特徴です。 また、花はやや下向きの横向きに咲き、香りはありますがテッポウユリほど強い香りではなく、わずかなかな品のある香りです。 26 июл. 2020 г.
タカサゴユリ ってどんな花?
「タカサゴユリ」とは、台湾原産のユリで、1924年に庭植えや切り花用として日本に持ち込まれたものです。 花は「テッポウユリ」とよく似ていますが、花の外側に赤い筋が入るので区別することができます。 葉はテッポウユリよりも小型で密についており、「ホソバテッポウユリ」と呼ばれることもあります。
ゆり どんな花?
百合(ユリ)はユリ科の球根植物で、花期は5月~8月です。 白やピンク、黄色などの香りの強い大ぶりの花を咲かせます。 百合の花名は、茎が細く花が大きいので、風が吹くと花が揺れるところから「揺すり」と言われ、それが変化して「百合(ユリ)」と呼ばれるようになりました。
ササユリ ってどんな花?
ササユリ(笹百合)は、6月~7月頃に茎の先に淡いピンク色の花を咲かせる球根植物。 日本特産の日本を代表するユリで、中部地方から九州にかけて分布しています。 ロート状の花は大輪で、長さが10cm~15cmくらいあり、横向きに花をつけます。 雄しべの先につく赤い葯が印象的で、とても強い香りがします。
カサブランカはどんな花?
カサブランカはユリ科ユリ属の中の、オリエンタル・ハイブリッドという栽培品種の一つです。 日本が原産のヤマユリやタモトユリなどが、オランダで品種改良されて作られました。 花の色は白で、完全に開花すると直径20cm近くなるほどの大輪の花を咲かせ、香りも強いことから、「ユリの女王」とも呼ばれています。
