3月中旬頃から収穫がスタートし、春から夏の間まで出荷が続きます。 5月から6月にかけてが収穫のピークを迎える時期となります。 特に6月はもっとも収穫量が旬を迎えます。 完熟の状態で入荷するため、早めにお召し上がり頂きたいところです。
台湾のパイナップルはいつから?
台湾産パイナップルは通年収穫されているが、出荷の最盛期は4~6月。 台北駐日経済文化代表処経済部の担当者は「6月まで出荷のピークは続く。
パイナップルの旬はいつ?
パイナップルは通年安定して輸入されているので旬は無いと言えますが、国産にこだわるのであれば、沖縄本島や石垣島の収穫時期となり、石垣島で4月下旬~7月下旬、沖縄本島で5月中旬~8月初旬頃となっています。
台湾パイナップル 何が違う?
●台湾産完熟パインの特徴 酸味が少ないので余計に甘さが強く感じられます。 また一般的なパイナップルの場合、真ん中の芯の部分は固く甘味も少ないので通常切り取って捨てますが、この台湾産の完熟パインはこの芯の部分も柔らかく、そして甘いんです。
台湾パイナップルの甘さは?
台湾パインは芯まで柔らかく、ジューシーで甘みが強いのが特徴です。 果肉は黄金色で、表皮はほんのりオレンジがかった色をしています。 ピリピリとした酸味が少なく、まろやかな甘みと酸味のあるバランスのとれた味わいです。 口に入れるとみずみずしさとともに甘い香りが広がり、手が止まらなくなるおいしさです。
