タバコによる身体への影響 タバコを吸い続けることで様々な病気を発症する危険性が高くなります(がん・高血圧・ぜんそく・胃潰瘍・骨粗しょう症・脳卒中・肺炎・心筋梗塞・慢性閉塞性肺疾患(COPD)など)。
タバコの害は?
たばこには、血液中の悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増やし、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減らす作用や、血圧を上昇させる作用などがあり、これらの相互作用により動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患などのリスクが高まるといわれています。
タバコの体に悪い成分は?
たばこの煙には三大有害物質であるニコチン、タール、一酸化炭素の他にも70種類以上の発がん性物質が含まれています。 普段たばこを吸わない人は、たばこの煙に対する感受性が高く、他人の煙を吸うと、少しの量でも大きな健康被害を受けるという報告があります7)。
タバコ一本吸うとどうなる?
たばこ1本に含まれる有害物質量 血圧上昇や心拍数増加など、心臓に負担をかける原因となります。 副流煙には主流煙の約2.8倍! 発がん性物質を含むため、がんの発生を促し、肺を黒くする原因にもなります。 副流煙には主流煙の約3.4倍!
タバコを吸いすぎるとどうなるか?
たばこを吸うと、がんをはじめ、呼吸器疾患、循環器疾患、消化器疾患、歯周病などの病気にかかりやすくなります。 がんは、たばこの煙に含まれている発がん物質が肺から吸収されて血液中に入り、体内の臓器に入ることで発生します。
