まずは、花が終わったら、花がついている茎(花茎と呼びます)の根元から切っていただいて、葉っぱだけ残るようにしてください。 この葉っぱがとても重要で、翌年咲かせるための栄養を蓄える役割を果たします。 葉だけの状態になったら、プロが使う基本肥料を与えます。 簡単ですが、たったこれだけです。
すずらん 花 いつまで?
通常は5〜6月にかけて花が咲きますが、温度調整をして早い時期に花をあげた株が3月頃から出回ります。 花のイメージが強いですが、秋になると可愛らしい実も楽しめます。 秋には地上部が枯れ、また春になると芽を出します。
すずらん どうやって増える?
増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど) スズラン(鈴蘭・すずらん)は株分けで増やせます。 春か秋の植え替えのタイミングで地下茎をハサミでカットして株分けを行います。
すずらんは日陰でも育ちますか?
日陰を好む植物として誤解している方も多いのではないでしょうか。 確かに日陰でも生長しますが花つきが悪くなってしまいます。 また、あまりに強い直射日光を1日中浴びるのも苦手。 だから半日程度、日光の当たる場所がベストといえます。
すずらんの花はどんな花?
スズランは、キジカクシ科スズラン属の多年草です。 原産地はヨーロッパ、東アジア、北アジア。 夏の暑さに弱い一方で、寒さには大変強く、北海道を代表する花となっています。
