スズメノカタビラ(雀の帷子)は、イネ科イチゴツナギ属の1~2年草です。 世界に広く分布し、日本でも全国で見られる史前帰化植物1)です。 名の由来は、雀は小さいを表し、帷子は裏地のない一重の着物の事であり、合わせて、小さな着物に見立てたものと言われています。
スズメノカタビラ ってどんな草?
芝生の雑草スズメノカタビラは、世界各地に自生する一年生のイネ科植物で単子葉植物イネ科イチゴツナギ属で、漢字では雀の帷子と書きます。 5~30cmほどの草丈の雑草で一年生だが、越年することもある。 葉は平らで線形、花は季節を問わず出る。 根本から葉が増える分げつで株を形成する。
スズメノカタビラ どこ?
道ばたや人家の周囲、空き地、畑地などにいたるところに生育します。 スズメノテッポウとともに春の畑地の代表的な強害草であり、繁殖力が盛んで、一面に群落をつくることがあります。 根は浅いですが株になるので除去が難しい雑草です。
スズメノカタビラ 何葉類?
一方,ツユクサやスズメノカタビラは,葉脈が平行脈で,根はひげ根からなってい る。 このような植物は,子葉が1枚であることから(表4),単子葉類とよばれる。
スズメノカタビ いつ?
スズメノカタビラの花期は【3~5月】になりますので、春くらいの暖かい時期です。
