体をくねらせるのは西を示そうとしているのだとの伝承があり、そこからこの蛹のことを「にしゃどっち」(西はどっちの意)あるいは「にしむけ」と言う。
にしはどっち 虫?
精選版 日本国語大辞典「西何方」の解説 〘名〙 セミの幼虫、根切り虫の蛹(さなぎ)、蚕の蛹などをいう。 また、蓑虫、毛虫の蛹などにもいい、古くはセミの幼虫をさすことが多い。 また、それを指でつまんで「西はどっち、東はどっち」といい、蛹が体を左右に動かすのを答えとする子どもの遊び。
スズメガ 幼虫 どこにいる?
スズメガは草花に寄生しやすい害虫です。 花・観葉植物・野菜などをよく見ると、あちこちの葉がわずかに食べられていて、さらにそこに小さな幼虫が一匹見つかることがあります。
スズメガ なぜスズメ?
昆虫の中でも飛翔能力はトップクラスでトンボと同等の時速50kmで飛行するほか、蜜を吸うためのホバリング機能も備えたハイスペック。 その姿がスズメのフォルムにも似るので「スズメ」蛾、と名がつきました。
オオスカシバ 幼虫 何食べる?
幼虫は、クチナシなどの葉を食べる。 成虫はハナゾノツクバネウツギ(アベリア)、クサギ、クチナシ、ツツジなどの花の蜜を吸う。 公園のツツジの花のまわりで、花を一つ一つ確かめるように飛びながら蜜を吸っていた。 勢いよくクチナシの葉を食べつくす幼虫も見かけた。
