・指で土をなぞり、スジ、つまり直線状の溝をつくる。 そこに種をいれ、土をかぶせる。 ・板や棒など、長いものの辺(へん)を土に押し付けると綺麗な溝になる。 すじまきを行う理由は効率よく畑やプランターを利用する為であり、適している野菜はニンジン、ダイコンなどの直根性の根菜が多い。
すじまきって何?
タネまき床に等間隔にスジをつけてまくことです。 「条間○cmにスジまきします」などと表現します。 「条まき」とも書き、「条播(じょうは)」ともいいます。
大根 点まき なぜ?
栽培している場所や管理法によって、同じ品種でも生育に差ができます。 すじまきなら生長に合わせて株間を広げることができるため、無駄がありません。 点まきだと発芽不良を起こした時に、欠株ができる可能性が大きいです。 発芽した数が少なくても、欠株となりにくいという利点があります。
なぜ間引きをするのか?
種をまき、たくさん生えた新芽の中から、生命力が強い(生長が早く、太い)ものを選び、それ以外の若い芽は土から引き抜く作業を「間引き」といいます。 間引きは、新芽同士の根の衝突や密集を防いで病気や害虫の被害を減らすという目的があります。
春菊 種まき 何粒?
[条まき] 1cm間隔でタネをまき、種子が隠れるぐらいに薄く覆土し、軽く鎮圧するとよいでしょう。 本葉1~2枚のころ3cm間隔ぐらいに間引きし、本葉3~4枚のころ最終間引きを行い株間を10~15cm程度にします。 摘みとり種は点まきで3~4粒を播種してもよいでしょう。
