特に寒いこの時期、お部屋の中は暖かくても窓際に立つと足元はひんやり。。 暖房器具を窓から離れた位置に置くと、暖かい空気は窓際で一気に冷えてまたストーブに戻ってくるという空気の流れが出来てしまいます。 なので、ストーブはなるべく窓際に置くことをおすすめします! 21 сент. 2021 г.
暖房器具 部屋のどこに置く?
石油ファンヒーターは、外気に接する窓の下や壁面に置くことを推奨。 窓や壁面からの冷気がファンヒーターで暖められて、温風として部屋の中を対流して効果的という。 また暖房機の周辺に送風や循環を妨げる物が置かれていると、暖房効率が低下するため、設置の状態を再確認するよう案内している。
薪ストーブ どこに置く?
薪ストーブからは遠赤外線による輻射熱が4方向に放出されています。 そのため、熱を効率的に利用するには、中央に置くのがベスト。 壁を背にした場合は、輻射の角度は180度に。 コーナーに設置する場合は、輻射の角度が90度になるため、書斎など、限られた面積の場合におすすめです。
石油ストーブ 部屋のどこ?
せっかくの暖かい空気が窓の冷気で冷やされてしまいます。 反対に、石油ファンヒーターを置く最適な場所は、ズバリ冷気の入ってくる場所。 具体的には、大きな窓の前です。 窓に背を向けて置くことで、冷たい空気を石油ファンヒーターが吸い込み、暖かい空気に変えて部屋全体に循環させます。
電気ストーブ どこに置く?
電気ストーブをより効率的に活用するなら、窓辺などの冷たい空気が入ってきやすいところに設置するのがオススメです。 そうすることで、冷たい空気が入って下に滞留したとしても、その空気があたためられて上昇していくので、お部屋全体の寒さが改善される、というわけです。
