スナップエンドウの種のまき方は3~4粒ずつの点まき。 株間は30cmほど空けましょう。 マメ科の植物は種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守るか、育苗ポットに種をまいて育てましょう。 プランターは25リットル以上のものが適しています。
スナップえんどうの育て方?
栽培のポイント エンドウは連作と酸性土壌を嫌うので、輪作を心がけ、石灰を散布して植えつけます。 植えつけ時期が早いと株が大きくなったころ寒さにあうので、タネまきと植えつけの適期を守ります(高さ30cmを超えると耐寒性が弱くなる)。 春になってつるが伸び出したら支柱を立て、つるもの用のネットを張って、つるを誘引します。
スナップえんどう 土づくり?
酸性土壌を嫌うスナップエンドウの土づくりに欠かせないポイントは「酸度調整」になります。 そして連作障害に弱いので、3~4年はエンドウを作ったことがない土地を選びましょう。 植え付けの2週間前までには、畑に苦土石灰100~150gを全面に散布して耕し、種まきの1週間以上前には椎肥と元肥を施して再度耕しておきます。
スナップエンドウの植え時はいつ?
スナップエンドウの種まきは、一般的には晩秋の10~11月で、直まきかポット育苗をします。 春まきは、温床育苗で1~2月がまきどきになりますが、秋まきより収穫量は少なくなります。
スナップえんどう まきかた?
タネまきの穴はビンなどの底を利用して深さ3cmほどに作り、1穴に4~5粒をまき、2cm ほど土をかけます。 乾燥しないようしっかりと水やりします。 6~10日で発芽します。 本葉が3枚ほどの時に込み合っているところや生育の悪い苗を間引いて2本立ちにします。
スナップえんどう 土?
えんどう豆(スナップエンドウ)の土 目安としては、2週間前には1㎡あたり堆肥を2~3kg、苦土石灰120~150gを混ぜて土を耕します。 1週間前には、完全堆肥を1㎡あたり約1.5kg、化成肥料を約50g、過リン石灰を約30gを施肥してよく耕します。
