寒冷地で無加温ハウスでスナップエンドウを8月中旬に播種、9月上旬に定植すると10月中旬から収穫が可能となる。 12月まで収穫したスナップエンドウを刈り込み、べた掛け資材で被覆すると、越冬が可能で3月から6月中旬まで再び収穫が可能となる。
スナップエンドウの寒さ対策は?
エンドウのつるは中空なので、風で折れやすく、特に寒風に当たると枯死株が出ます。 霜害が出やすい畑では厳寒期に入る前に、風上側に防風ネットを張るか、葉上にべた掛け資材で寒風から守りましょう。 春先になりつるが伸び始めたころに、遅れずに支柱をしっかり立てましょう。
スナップエンドウの耐寒性は?
園芸分類野菜耐寒性やや強い耐暑性弱い耐陰性弱い花色白色、紅色
スナップエンドウの土作りは?
酸性土壌を嫌うスナップエンドウの土づくりに欠かせないポイントは「酸度調整」になります。 そして連作障害に弱いので、3~4年はエンドウを作ったことがない土地を選びましょう。 植え付けの2週間前までには、畑に苦土石灰100~150gを全面に散布して耕し、種まきの1週間以上前には椎肥と元肥を施して再度耕しておきます。
スナップエンドウは連作 でき ます か?
エンドウは連作と酸性土壌を嫌うので、輪作を心がけ、石灰を散布して植えつけます。
