大玉スイカの場合は、子づるから出る孫づるは着果節くらいまでは摘み取り、それ以降は放任しますが、小玉スイカの場合は、葉面積を確保する意味から、よほど茂りすぎない限り、孫づるは放任しておきます。
小玉スイカは何日で収穫できますか?
授粉を行ってから大玉スイカで約50日、小玉スイカは約35日で収穫適期になります。 果実が付いている節の巻ひげが茶色くなり枯れた頃が収穫の目安です。
スイカのつるはどうする?
・不要なつるを取り除く 必要な本数のみ残して摘み取ります。 この孫づるは放任するのが一般的です。 草勢を抑えることができます。 様子を見ながら少しずつ摘み取るのがポイントです。
小玉スイカ プランター 何個?
注意:プランターで小玉スイカを育てる時は、たくさんの個数受粉できたとしても1本のつるには1つの小玉スイカの実をつけるようにして育ててください。 また、1つの苗では小玉スイカの実は3個が限界なので、それ以上の個数を育てると、実は中々大きく育たないし糖度は上がらないので気をつけてください。
小玉スイカ 子づる 何本?
残した子蔓は、互いに絡まないように支柱に誘引しましょう(露地栽培の方は、四方へと広げて配置し、蔓が動かないようにUピンなどで固定します)。 小玉スイカの実は、1苗で2果実(1子づるに1果実)が基本です。
