追肥は子づるが50cmくらいに伸びた頃と果実が卵大になった頃の2回行います。
スイカ 追肥 何回?
追肥 スイカの追肥は1回だけ。 果実が鶏卵大になった頃、株元の周りに追肥を施します。 吸肥力が強いスイカは、肥料が多すぎるとつるぼけを起こし着果しにくくなります。
スイカの追肥は何がいい?
そこでオススメするのが、有機と化成それぞれのメリットを最大限に活かした有機化成肥料『スイカ・メロンの肥料』です。 窒素成分よりもリン酸成分を高くしてあるため、つるボケ(※1)の心配もありません。 また、スイカの栽培に欠かせない、マンガンやホウ素などの微量要素も豊富に含まれているので、欠乏障害を起こすこともありません。
スイカ 追肥 何?
施肥基準は土質で異なりますが、一般に砂質でなければ全量チッソ成分で12~15㎏の3~4割を基肥として残りを追肥とします。 元肥は有機質などの緩行性肥料を使用します。 また追肥をおく前後に雨が降らないようなら、一緒に水も与えます。 また肥料が効き過ぎないようにするために必要なことは畑の水はけをよくすることです。
スイカの摘心はいつ?
本葉が5〜6枚頃になったときに、親づるの先端の芽を清潔な手でかハサミで除去します。 この作業を摘心といいます。
