種
スイカの実はどこ?
そんな歴史の古いスイカですが、一番最初に発見された場所がアフリカの砂漠地帯であったことから、原産地は南アフリカとされています。
スイカ どこの食べ物?
すいかの原産地は、南アフリカ中央部、カラハリ砂漠とその周辺サバンナ地帯とされています。 栽培の歴史は古く、紀元前4000年代のエジプトの壁画にもすいかが描かれており、当時種は食用としてエジプトから、ヨーロッパ、アジアと世界中に伝わりました。
スイカといえば何県?
2019(令和元)年のすいかの出荷量が多い都道府県は、1位が熊本県で4万9100トン、2位が千葉県で3万5900トン、3位が山形県で2万7200トンとなっています。
スイカは何類?
樹木になる実が“果物”、一年生植物や多年生植物になる実が“野菜”といわれ、すいかはいちごやメロンと共に、形態、性質、栽培方法から野菜に分類されています。 しかし、市場では果実として扱われ、食品成分表でも果実類に分類され、果菜類とされています。
