松の実(まつのみ、英語: pine nut、イタリア語: pinoli)は、マツ科マツ属の植物の種子の胚乳(雌性配偶体)の部分で、食用になる。
松の実って何の実?
そもそも松の実は、松の木の実である「松ぼっくり」の中にある種の一部を取り出したものです。 種の中でも養分を多く含んでいる「胚乳」という部分にあたるため、栄養素がたっぷり含まれているというわけです。
松の実 何類?
実はアーモンドやくるみといったナッツ類も、この胚乳の部分を食用としており、松の実もナッツ類に分類されます。
松の実は何科?
松ぼっくりによく間違われる松の実は、マツ科マツ属の植物の種子の一部分で、栄養も豊富であることから食用にもよく用いられるなど、とても人気があります。
松の実は体にいいですか?
「松の実」に含まれるピノレン酸はオメガ3系で、アレルギー・炎症・発熱・血栓などを抑制する働きがあります。 ピノレン酸を摂取することでリノール酸などオメガ6系脂肪酸とのバランスを取り、かゆみを引き起こす酵素の働きを抑える働きが期待出来ることから、アレルギーやアトピーの緩和効果などに有効と考えられています。
