取り方 松ぼっくりを割って種を取り出す 種をペンチで割り、胚乳(白い部分)を取り出す 薄皮をむく
松ぼっくり どうやってできる?
5月ころ,小さな葉をつけた新しい枝が伸びてきます(これを「マツのみどり」と呼ぶ)。 その先のほうに赤紫色をした小さな実のようなものが見えます。 これが,マツの雌花(めばな)です。 雌花の大きくなったのものがマツの球果(松かさ,松ぼっくり)になります。
松の実は松のどの部分?
松の実は、松の種子の胚乳(はいにゅう)にあたる部分のことで、食べることができます。 どんな松でも松の実として食用利用できるわけではなく、20種類ほどの種類の松の実を世界では食用としています。
松の実 いつ?
松ぼっくりが木に実るのは、10~12月です。 4月に雄しべから花粉が舞い上がり、赤い雌花に受粉します。 そして、4~6月にかけて、雌花が緑色の実になります。 8月には茶色く変化しますが、そのまま冬を越し、1年後の4~6月になると再び大きくなりはじめます。
松の実 何類?
実はアーモンドやくるみといったナッツ類も、この胚乳の部分を食用としており、松の実もナッツ類に分類されます。 古くから、滋養強壮に効果がある食べ物として知られてきた松の実。
