5月ころ,小さな葉をつけた新しい枝が伸びてきます(これを「マツのみどり」と呼ぶ)。 その先のほうに赤紫色をした小さな実のようなものが見えます。 これが,マツの雌花(めばな)です。 雌花の大きくなったのものがマツの球果(松かさ,松ぼっくり)になります。
まつぼっくりはいつからとれる?
この実が越冬して翌年の4月から6月になると大きく成長して、立派な松ぼっくりとなります。 11月ごろになると、幼児のこぶしほどのサイズになり、地面に落ちることがあります。 落ちるタイミングは特に決まっていませんので、通年で松ぼっくりは手に入れることが可能です。
まつかさ 何年?
このような花を「風媒花(ふうばいか)」といいます。 花粉が胚珠に直接つくことで受粉して、1年以上かかって雌花は「まつかさ」になり、「胚珠」は「種子」になります。
松 何月?
松(マツ)の花言葉は「不老長寿」「哀れみ」「同情」。 松(マツ)の英語の花言葉は「pity(哀れみ、同情)」「hope(希望)」。 ... マツの花言葉・誕生花の一覧和名松(まつ)マツの開花時期4月~5月
松の花には何がない?
正解は、『胚珠がむき出しになっている』でした。 学校の先生の説明では、マツの花に花弁がないわけではないとの説明でした。 教科書には、マツが裸子植物であり、裸子植物の特徴に花弁がないとの説明があります。 また、マツの花には雄花・雌花のりん片があることも説明があります。
