正解は、『胚珠がむき出しになっている』でした。 学校の先生の説明では、マツの花に花弁がないわけではないとの説明でした。 教科書には、マツが裸子植物であり、裸子植物の特徴に花弁がないとの説明があります。 また、マツの花には雄花・雌花のりん片があることも説明があります。 29 янв. 2017 г.
マツの花は何が集まってできているか?
うろこのような「りん片(りんぺん)」が多数集まったつくりをしています。
花にはどのようなつくりがあるのか?
被子植物の花のつくりは外側から、がく、花弁、おしべ、めしべである。 被子植物には花弁が1枚1枚離れてい離弁花と花弁のくっついている合弁花がある。 被子植物のおしべはやくとそれを支える花糸からなる。 めしべは柱頭、花柱、子房からなり、子房の中に胚珠がある。
松の花 何植物?
マツも種子植物であり、種子で子孫を残す。 しかし、マツにはアブラナやサクラのような花は 見当たらない。 下の写真はマツの花であり、先端に雌花があり、下のほうに雄花がついている。
マツには何がない?
スギ、マツなどの裸子植物(らししょくぶつ)という植物で、花に子房がなく、胚珠がむき出しになっています。 つまり、ふくらむ子房がないため、実はできないのです。 できるのは種子だけです。 まつぼっくりのことを、マツの実ということもありますが、本来は果実ではありません。
