松は裸子植物(らししょくぶつ)で花には花弁がなく、鱗片(りんぺん)が集まった状態の花を作ります。 そのため、ゴツゴツとした印象があり、花ではなく果実のように見えるでしょう。 1つの花に雄しべと雌しべがあるのではなく、雄花と雌花というものを咲かせるのも松の特徴です。 10 дек. 2021 г.
マツの花は何が集まってできているか?
うろこのような「りん片(りんぺん)」が多数集まったつくりをしています。
松 雌花 どうなる?
雌花は時間をかけて成長し、マツカサと呼ばれる状態になります。 今年の春受粉した雌花の下に、1年前に受粉したマツカサがあります。 マツは種子ができるまで一年半もの月日を要します。
まつかさは 雄花 雌花 どっち?
松(マツ)は春になると、ひゅんと伸びた新芽の先に雌花、新芽の下部に雄花をつけます。 そして雌花の大きくなったのものが、マツの球果(松かさ、松ぼっくり)になります。 ちなみに「松ぼっくり」という呼び名は、もともとは北関東・江戸などで主に使われていた方言で「松ふぐり」がなまった言葉だそうです。
松の花 何植物?
マツも種子植物であり、種子で子孫を残す。 しかし、マツにはアブラナやサクラのような花は 見当たらない。 下の写真はマツの花であり、先端に雌花があり、下のほうに雄花がついている。
