一方、北海道、そして十勝では米作りがおこなわれず、 自然の中から食べ物や道具を得ることを中心とした生活 が続けられていき、「続縄文時代(∼約 1,200 年前=7・ 8世紀ころまで)」と呼ばれます。 家も竪穴式住居です。
続縄文時代 いつ?
続縄文時代(ぞくじょうもんじだい)は、北海道を中心に紀元前3世紀頃から紀元後7世紀(弥生時代から古墳時代)にかけて、擦文文化が現れるまで続いた時代で、続縄文文化に対応する。
続縄文文化 どこ?
続縄文文化ぞくじょうもんぶんか 北海道,東北地方北部の金属器文化。
縄文時代は何世紀?
時代年事柄縄文時代約1万2000年前~2500年前東日本で亀ヶ岡文化が栄える。弥生時代紀元前5世紀 ~3世紀半ば日本列島に水田稲作が広まる。環壕集落が営まれる(飛鳥山遺跡・亀山遺跡)方形周溝墓が造られ、鉄剣(田端西台通遺跡出土)や鉄釧(七社神社前遺跡出土)などが副葬される
オホーツク文化 いつから?
オホーツク文化(5~9世紀)と擦文文化(7~12世紀)は、北海道で8~9世紀ごろに出会いました。 オホーツク文化がおわり、10世紀になるとオホーツク文化と擦文文化の両方の特徴をもった土器がつくられるようになります。 このような土器を「トビニタイ土器」とよんでいます。 また、住居も両文化の特徴をもつようになります。
