蕎麦の種まきは、4月上旬~6月下旬か7~8月頃が適しています。 季節に合った品種の種を選ぶと失敗が少なくすみます。 17 июл. 2016 г.
そばの種はいつまくの?
夏ソバは6月初旬に、秋ソバは8月初旬に播種します。 ●夏栽培型品種は秋栽培も可能ですが、秋栽培型品種を夏栽培することはできません。
そばの収穫はいつですか?
多くの場合、そばは秋(10~11月)に収穫されます。
そばは種をまいてから収穫まで何日かかるか?
一般的に蕎麦は「播種から収穫まで75日」と言われている、栽培期間の短い作物ですが、岩手県北上市は気温が低いため、弊社ではこれより長い90日を収穫の目安としています。 蕎麦は下から順に花が咲き、下から順に実が熟していきます。
そばの実 どうやって?
刈り取ったソバを一カ所に集め、棒で叩いて実を落とす。 この棒が独特で、くの字に曲がっているので面で叩くことができる。 落とした実は、葉や茎などの大きなゴミを取り除いたあと、唐箕にかける。 唐箕は、風を使って穀物の中のゴミを除去したり、粒の選別をする昔ながらの道具で、今でもソバの実の他、大豆の選別にも使われている。
