③水圧は水中の物体の面に垂直にはたらく。
水中の物体にはどのような力が働くのだろうか?
水中の物体には、その物体が押しのけた水にはたらく重力と同じ大きさの浮力が加わる。 『浮力=水中にある体積(㎝³)÷100』は覚えてくださいね! 浮力は水中にある体積によって決まることが分かりますね。 水中にある体積が大きくなるほど、浮力も大きくなります。
水圧は何によって生じるか?
水圧の要因は、水中の物体よりも上にある水の重力ということがわかった。 物体が深くにあればあるほど水圧が大きくなるんだ。 なぜなら、物体よりも上にある水の量が増えるからね。 たとえば、水深10mよりも、50mにある物体の方が受けている水圧が大きいってことね。
なぜ浮力は上向きに働くのか?
水深が大きい分、下面にはたらく水圧の方が大きいです。 下面にはたらく水圧と上面にはたらく水圧の差から物体には上向きに力がはたらくことになります。 このように水圧の差から生じる上向きの力を浮力といいます。
水圧 深さ どこから?
水の重さによる圧力のこと。 ①水圧は水面からの深さのみで決まる。 ②水深1cmで100Paの水圧。 ③水圧は水と接するすべて面に垂直にはたらく。
