植付前、元肥として緩効性化成肥料を土によく混ぜます。 スイセンはチッ素過多になると、球根が腐りやすくなります。 油かすや鶏糞などは与えないでください。 追肥の必要はありませんが、植えっぱなしの場合は10月~11月頃にパラパラと緩効性化成肥料を撒いてください。
水仙のお礼肥は?
スイセンの花が終わったら、花柄を摘み、お礼肥をできるだけ早く施します。 カリを多く含む即効性の化成肥料を、一球当たり茶さじ2杯ぐらい株元にばらまきます。 または液体肥料(カリ分の多いもの)を週一、葉が黄色くなるまで施し続けます。
水仙の株分けはいつがいいですか?
水仙(スイセン)の増やし方:分球 水仙は、主に「分球(株分け)」を行うことで増やすことができます。 7月頃の休眠期に、球根を掘り起こしてあげましょう。 その球根には、子株が多数ついているので、分球しておきます。 分球には、「自然分球」と「切断分球」と「鱗片挿し」の3つの方法があります。
水仙の発芽時期は?
スイセンの定植適期は10~11月で、遅くなると地温が下がり、発根が悪くなります。 日本スイセンは、ほかのスイセンより花芽分化が2カ月ほど早いので、8月に植えつけ、地温が低くなるようにすると発芽が早まり、11月頃から開花します。
水仙の掘り起こしの時期は?
球根掘り上げの適期 スイセンの球根の掘り上げは、花後に茎葉が黄変し始めた6月下旬~7月頃の晴れた日が適しています。
