芽が出るまで存在を忘れずに! 水仙に限らず、秋植え球根のほとんどは開花の直前まで芽を出しません。 水仙の場合、芽が出るまで3〜4ヶ月ほどかかるので、品種にもよりますがだいたい翌年の2〜3月ごろにならないと芽が出ません。 芽が出ないからといって水やりが不要なわけではありませんし、日陰に置いてもいけません。
水仙はいつ咲くのか?
学名 N へ ・開花時期は、12/15 ~ 翌 4/20頃。 早咲きものは 正月前頃にはすでに咲き出している。 (「日本水仙」「房咲き水仙」 などの早咲き系は 12月から2月頃に開花)。 3月中旬頃から咲き出すものは 花がひとまわり大きいものが多い。
水仙の花芽が出てこないのはなぜか?
スイセンを日当たりが悪い場所で育てていると、日照不足となるために、水仙の花が咲かなくなることがあります。 また、肥料が少ないと球根に養分が蓄えられなくなるため、生長が悪くなり、花が咲かないこともあり得ます。 さらには、花後にすぐに葉を切ってしまうのも、花が咲かない原因となります。
水仙の掘り起こしはいつ?
球根掘り上げの適期 スイセンの球根の掘り上げは、花後に茎葉が黄変し始めた6月下旬~7月頃の晴れた日が適しています。
水仙の球根はいつ植えるの?
植えつけ スイセンの定植適期は10~11月で、遅くなると地温が下がり、発根が悪くなります。 日本スイセンは、ほかのスイセンより花芽分化が2カ月ほど早いので、8月に植えつけ、地温が低くなるようにすると発芽が早まり、11月頃から開花します。
